【高い電気代とはさよなら】エアコンの賢い使い方

プチテク

“ぼく”

エアコンが必要になるこの季節、電気代を見るのが怖いよ・・・

季節に合わせて活躍するのが、エアコン。

電気代が高くなってしまうのがネックですよね。

“マニーハッくん”

実は使い方を工夫するだけで、エアコンの電気代は賢く抑えられるんだよ

エアコンの使い方で簡単に節約になる、賢い使い方を紹介します!

エアコンって電気代は高いの?

プチテク

高いといわれていますが、実際にどのくらいの電力を消費しているのでしょう。

“マニーハッくん”

温度設定や風の強さ、型番(いつ製造されたものか)によってかなり差が出るよ

最新のエアコンでは省エネタイプが一般的で、電気代を抑えることができるタイプが多く製造されています。

しかし賃貸物件だと元々エアコンが備え付けられている物件もあり、例えば今より10年前に製造されたものだと、最新型と比較して倍以上高くなることもあります

場合によってはエアコン自体を買い替えたほうが節電に繋がりそうです。

エアコンの年間電気代の目安
  • 最新型エアコン:約25,000円~40,000円
  • 10年前のエアコン:約50,000円~70,000円

さらにエアコンを賢く使うために、覚えておきたいポイントは4つです。

エアコンの賢い使い方
  1. エアコンの設定温度は季節に合わせて変える
  2. 設定は特に触らず、自動運転でお任せ
  3. こまめなオン・オフは逆効果!
  4. フィルターをきれいにする
  5. サーキュレーターや扇風機などを使う

聞いたことがある対策法もあるかもしれませんね。

1つずつ確認していきましょう。

エアコンの設定温度は季節に合わせて変える

環境省が提唱している快適な室温目安は「夏で28度、冬で20度」といわれています。

エアコンを設定するときもこの温度を目安にすると、自動的にその温度に近づけてくれるのでおススメです。

注意
環境省が提唱しているのは、エアコンの設定温度ではなく室温です。

ご自身のお部屋の温度に合わせて、エアコンの設定温度を適宜変更しましょう。

設定は特に触らず、自動運転でお任せ

エアコンの設定には、風の強さを変更したり、一定リズムで風を出してくれるようなものもあります。

“ぼく”

電気代を抑えるために、最初から風の強さは弱にしているよ!

ただ、それらの設定を加えることでエアコンに負荷がかかり、消費電力は高くなります

自動運転だと、最初にぐっと設定温度まで温度を近づけ、そのあとは温度を保つ省エネ運転に切り替わるため効率的です。

色々な設定を加えず、自動運転で任せてしまいましょう

こまめなオン・オフは逆効果!

“ぼく”

電気代がもったいないから、付けたり消したりしてるよ!

実はこれ、いちばん電気代がかかるエアコンの使い方なんです。

エアコンは設定温度まで気温を上げる(下げる)ことに最も電力を消費します。

付けたり消したりすると、消費電力が最も高い状態で使い続けることになります。

適温になると自動運転で温度を保つだけに切り替わるので、そのまま温度を維持し続ける方が節電につながります

フィルターをきれいにする

エアコンのフィルターに余計なごみやほこりが溜まると、運転効率が下がってしまいます。

1ヶ月に一度、フィルターのほこりを掃除することで節電効果は高まります

“マニーハッくん”

大掃除の定番ですが、できればこまめに掃除しよう!

サーキュレーターや扇風機などを使う

エアコンから出された暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まります。

そのため部屋全体を効率よく適温にするためには、空気の循環を生むことが大切です。

エアコンの風向き:水平

サーキュレーターや扇風機:上向き

空気を壁や天井にぶつけて対流を生むことで、効率よく適温にすることができます。

エアコンが悪いわけではない

消費電力の高い家電ではありますが、使い方を変えるだけでも電気料金を抑えることができます。

エアコンのポテンシャルを無駄にすることなく、賢く使って快適に過ごしましょう♪

室温だけでなく湿度との関係を理解することでさらに効率よく、快適に過ごせるようになります。

詳しくはこちらへどうぞ!

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