【15キロ圏内の距離なら…】自転車通勤で節約と健康を手に入れよう!

自転車通勤 健康

“ぼく”

朝から満員電車に乗って、会社に着いた時はもうクタクタだよー

公共交通機関・車通勤では、交通費を支給されますが、上限を超え出費がかさんだり、通勤ラッシュに巻き込まれ朝からイライラしてしまうことも……。

 

“マニーハッくん”

それなら、自転車通勤してみない?

 

今回は、「自転車通勤で節約と健康が手に入れられる!」をテーマに述べていこうと思います。

【節約と健康で一石二鳥!?】自転車通勤のメリット

自転車通勤 ストレス

ストレスを感じず、好きな時間に通勤できる

車や公共交通機関だと渋滞や満員電車に巻き込まれ、朝からイライラしがちですが、自転車通勤はそれがありません。朝の日ざしを浴びながら、新鮮な空気を吸って風を切ることができ開放感にあふれた通勤ができます。

 

実際に、自転車通勤は精神に与える影響も大きく、継続して続けることで、仕事の効率上昇や疲労感を軽減されたとのデータもあります。(自転車通勤で、気分はどう変わる?/株式会社シマノ)

 

通勤と同時に健康的な体を手に入れられる!

自転車通勤は、脂肪燃焼に効果がある有酸素運動に含まれ、肥満を原因とする疾患の予防につながります。ギアを変更すれば、つらい坂道を軽減したり、平道は負荷をかけて調節できるので各々に合った運動ができます。

ジムへ行って運動したいけれど、会社終わりにそんな体力もないし、時間もない……そんな方にぴったりの運動法です!

 

お金がかからない

上記のように別途でジムに通う必要もなく、また都会では無料駐輪場なども充実しており、場所によって雨風をしのげる駐輪場もあります。健康的でお金もかからないので経済的にもやさしくなります。

近距離ならば、仕事のみならず、プライベートでも使い勝手がよくなりますよ!

注意

ただ都会であればあるほど、駐輪スペースがない会社もあるようなので、会社の駐輪スペースや最寄りの駐輪場を確認しましょう。また会社によって、自転車通勤に申請が必要のケースもあるため、会社の規定も確認してみましょう。

自転車通勤に適した距離とは?

自転車通勤 距離

最適な距離は15キロ程度まで。時間に換算すると1時間前後の時間までとなります。

15キロ以上の長距離通勤になると、運動習慣がついていない人は勤務前にヘトヘトになってしまいます。

通勤に長時間かかってしまったり、パンクやその他トラブルで時間が掛かってしまう場合も、考慮しなければいけません。無理のない範囲で行動するようにしましょう!

距離ごとに適した自転車を紹介

5キロ圏内:シティサイクル

一般的によく見かける日常的な自転車(ママチャリなど)です。前かごやスタンドも初期装備されており、仕事着のままで乗りやすく、帰宅後の買い物にも便利です。

5~15キロ圏内:クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの中間的立ち位置な自転車です。10キロ前後になると長距離になるため軽さと変則ギアを活用し、走行時のストレスを軽減しましょう。お金はかかりますが、かごや泥よけ・チェーンカバーもオプションで装着可能です。

15キロ以上:ロードバイク

高速走行を目的に設計された自転車でロードレースにも用いられる自転車です。通勤時以外にも趣味や運動で走りこみたい人はこちらになります。

【ストレス0!!】自転車通勤で節約と健康を手に入れよう!

“ぼく”

自転車通勤で、無理なく運動して健康な体を手に入れるぞ!

忙しく疲れる毎日に、なかなか運動するのは難しいと思います。

でも、通勤ならば無理なくできそうな気はしませんか?

自転車通勤で節約して、健康を手に入れましょう。

 

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