【脱現金払い】キャッシュレス決済できる生活のあれこれ

キャッシュレス

“ぼく”

キャッシュレス決済って流行ってるけど、なんの支払いで対応しているの?

「キャッシュレス決済」という言葉が世の中に出て、馴染みある言葉になってきたのではないでしょうか。

クレジットカードだけでなくQRコード決済も数多くあり、まさにキャッシュレス新時代の幕開けといえる時代となりました。

このキャッシュレス決済を実際に使うことができるのは、実は普段の買い物だけではありません。

さまざまな支払いがキャッシュレス決済に対応を始めています。

“マニーハッくん”

キャッシュレス決済でお得に支払いを済ませよう~!

今回はキャッシュレス決済ができるさまざまな支払いを紹介します。

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス

そもそもキャッシュレス決済とは、現金が必要ない決済方法のことを指します。

有名なもので例を挙げると、クレジットカードやQRコード決済です。

今まで現金支払いで問題なかったものをキャッシュレス決済にする動きが推進されています。

キャッシュレス決済をする、消費者にとってのメリットはなんでしょうか。

これは大きく4つ考えられます。

  • 支払い忘れを防ぐことができる
  • 現金を下ろして支払いに行く手間と時間の負担を軽減できる
  • 履歴や明細で支出を簡単に管理することができる
  • クレジットカードやQRコード決済会社のポイントが貯まる

支払いを忘れて督促状が届いてしまったり、どれにいくら支払ったのか分からなくなったりすることがなくなるのは大きなメリットです。

また支払いをすることで、ポイントが返ってくるのが現金支払いとの最大の違いといえます。

代表的なキャッシュレス決済に対応している日々の支払い
  1. 携帯電話料金
  2. 電気/ガス/水道代金
  3. Suica
  4. 国民年金/国民健康保険料
  5. 各種納税

キャッシュレス決済に変更していない項目はありましたか?

細かく見ていきましょう。

携帯電話料金

毎月の携帯電話料金については、最近だと明細書もweb上で完結させている方も増えています。

口座振替での決済設定をしている方は多いようですが、実はクレジットカード決済を選ぶことができる会社が多いのはご存知でしょうか。

<決済の1%がポイント付与される場合>

携帯電話料金 約7000円 / インターネット光通信料 約5000円 = 毎月約1万2000円

  1万2000円 × ポイント1% = 120ポイント/月

  120ポイント × 12か月 = 1440ポイント/年

クレジットカード決済に切り替えることで<1440ポイント>も返ってくる計算になります。

クレジットカード決済に切り替えるには、ショップに直接足を運ぶか、携帯電話料金を確認するページから変更が可能です。

もしもまだ口座振替や振込で支払っているのであれば、クレジットカード決済に変えることがオススメです。

電気/ガス/水道代金

これらの生活に必須の支払いについてもクレジットカード決済に対応しました。

今までは明細が送られてきて、都度現金を用意してコンビニに振込に行く必要がありました。

“ぼく”

忙しいからあとで・・・と思っていたら督促状が届いたこともあるよ

クレジットカード決済に切り替えることで支払いに行く手間がなくなり、支払い忘れもなくなるため安心して過ごすことができます

明細は自宅に届くためどのくらいの料金を支払ったかが毎月必ず目に入るようになっていますし、クレジットカードの明細でも確認は可能です。

<決済の1%がポイント付与される場合>

電気代 5000円 / ガス代 4000円 / 水道代 3500円 = 毎月約9000円~1万2500円

  9000円~1万2500円 × ポイント1% = 90~125ポイント/月

  450~625ポイント × 12か月 = 1080~1500ポイント/年

水道代は2か月に一度の支払いだったり、シーズンによって電気代が上下することはあるのであくまで目安となりますが、年間でみるとかなりのポイントが返ってきます。

毎月の明細書の裏面にクレジットカード決済に切り替える方法が明記されています。

また公式のHPへアクセスするとクレジットカード決済に切り替えることが可能です。

いつでも切り替えることができるので、普段使っているクレジットカードで更新しておきましょう。

Suica

電車を使う方であれば今や大半の方は持っているSuicaですが、こちらもキャッシュレス決済に対応しています。

券売機だと現金でのチャージになりますが、SuicaをiPhoneやAndroidで読み取っておくことでクレジットカードでチャージをすることができるようになります。

チャージだけでなく、定期券の購入やグリーン券の購入などもキャッシュレス決済に対応しており、いつでもどこでも購入の手続きができるのもメリットです。

スマホとSuicaを連携させることのメリットについてはこちらの記事も参考になります。

【QOL爆上げ】iPhoneにSuicaを入れたら快適な生活を手に入れた話

国民年金/国民健康保険料

給料から天引きされる企業も多いですが、個人での支払いでは毎月振込用紙で支払う必要があった支払いです。

こういった国へ支払う必要がある支払いも今はキャッシュレス決済に対応しています。

「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を年金窓口に提出する必要がありますが、1度手続きを行えばクレジットカードから支払いを行うことが可能です。

申出書に記載が必要な内容

  • 基礎年金番号
  • 生年月日
  • 被保険者氏名
  • 電話番号
  • クレジットカード番号
  • クレジットカード有効期限
  • クレジットカード名義人氏名
  • クレジットカード名義人署名
  • 被保険者との続柄納付方法
  • クレジットカード会社の種類

年金手帳やクレジットカードを手元に用意して記入をしましょう。

申出書は年金事務所のHPからダウンロードして印刷することが可能です。

申請には1ヶ月ほど時間を要しますので、早めに手続きを行っておきましょう!

各種納税

なんと自治体へ収める税金についても、キャッシュレス決済に対応しています。

自動車税や固定資産税、ふるさと納税もクレジットカードで決済が可能です。

ふるさと納税についてはQRコード決済でも支払うことができるものもあり、支払い方法の選択の幅はとても広がっています。

“マニーハッくん”

支払う金額が高額になる場合はクレジットカードの限度額に気を付けよう!

特に支払いが重なる時期があると、せっかくキャッシュレス決済に変更したのに限度額オーバーで請求書が送付されてくることも・・・

限度額をなるべく増やしておくか、心配な場合はクレジットカードやQRコード決済を使い分けて分配しておくことも大切です。

キャッシュレス決済に切り替えて支払いもお得に

今まで現金で支払っていた支払いをキャッシュレス決済に変更するだけで、かなりお得に支払いをすることができます。

現金を計算したり、コンビニへ行く手間・時間の負担を減らし、支払いのストレスから解放されましょう!

決済方法の切り替えは、基本的に各公式HPから確認することができます。

興味がある方は一度変更方法だけでも確認しておきましょう。

クレジットカードを手元に用意しておくことを、お忘れなく♪