【個人事業主・フリーランス】コロナ支援制度で貰えるお金!

“ぼく”

新型コロナ支援制度で貰えるお金があるみたい!

“マニーハッくん”

条件を満たせば10万円の特別給付金以外も貰えるんだよ〜

“ぼく”

知らなかった〜!ぼくでも申請できる制度はあるかな?

新型コロナウイルスの影響で収入が減少・・・生活するお金が心配ですよね。

10万円の特別給付金以外で、国や地方自治体などからお金が貰える対策支援制度を知っていますか?

条件によりさまざまですが、ここでは新型コロナにより新しくできた制度についてご紹介します!

【支援種類】補助金・給付金・助成金の違いって何?

助成金 給付金 違い

まず、「補助金・給付金・助成金」について、具体的な内容や違いについてご存知ですか?

似たような言葉が並び分かりにくいですよね・・・。

まずは、それぞれの特徴や共通点についてご紹介していきます!

補助金とは?

補助金とは、国の政策目標を実現すべく、その政策目標に沿った事業を行う事業主に対して交付するお金です。

簡単にいうと事業に対して、実施のサポートのために給付します。

財源が税金であるため、申請の過程が非常に複雑な場合があります。

また、補助金は原則返済不要です。

助成金とは?

国や地方自治体が事業者を支援のために交付するお金です。

助成金も補助金とほとんど違いがありません。

厚生労働省によるものが多く、雇用に関してや人材育成、労働環境の改善を行うことが目的です。

こちらも補助金と同じく、助成金は原則返済不要です。

給付金とは?

給付金も国や自治体から支給されるお金です。

提示される条件を満たしていれば誰でも申請可能です。

今回の政策で特に話題になったのは一律10万円の「持続化給付金」ですね!

「コロナ詐欺」にご注意!
給付金を装った不審な電話やメールにお気をつけください。

詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

補助金・給付金・助成金の共通点
  • 不正受給には厳しい罰則
    不正受給した場合、補助金は受給額だけでなく年10.95%の加算金を払うことになります。他にも厳しい罰則があります。不正受給はやめましょう。
  • 事業主への支給は原則課税
    交付を受けた「補助金・助成金・給付金」は収益計上をし、課税対象となります。

“ぼく”

ところで、10万円の特別定額給付金は「非課税・課税」どっちなの?

“マニーハッくん”

特別定額給付金は新型コロナによる急激な収入減などを支援する給付金だから、非課税だよ!

【支援制度一覧】どんな制度があるの?

支援制度 申請

個人・個人事業主・フリーランスの方が受けれる制度についてご紹介いたします。

持続給付金ほど知られている制度は少ないため、この機会に自分が対象となる制度は無いか確認してみてくださいね。

個人向けの制度

  • 特別定額給付金(一律10万円)
  • 住居確保給付金(3ヵ月から最長9ヵ月、一定額を上限に家賃を支給)
  • 雇用調整による休業補償
  • 子育て世帯特別給付金
  • ひとり親世帯への臨時特別給付金
  • 学生支援緊急給付金
  • 新型コロナ対応休業支援金
  • 小学校休業等対応支援金
  • 高等教育の修学支援新制度

個人事業主・フリーランス向けの制度

  • 持続化給付金(最大100万円)
  • 小規模事業者持続化補助金(上限100万円)
  • ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(上限1,050万円)
  • IT導入補助金(上限450万円)
  • 家賃支援給付金(月25万円まで6ヵ月分)

【新型コロナ対策】支援制度について理解しよう

コロナの影響により収入が安定しなく不安な気持ちが続きますよね。

「知っていれば貰えたのに」「条件を満たしているのに申請していない」ということがないように、制度について理解しておきましょう!

手続きが難しい場合もありますが、各種手順に添えばすぐに申請が可能です。

しっかり確認して申請すれば安心ですよ!

【オンラインだと簡単】特別定額給付金の申請方法