【不正利用のリスク】クレジットカードを悪用されるのがこわいけど大丈夫なの?

クレジットカード 不正利用 悪用

“ぼく”

クレジットカード作ろうかな~

でもネットのハッキングとかで情報を盗まれるのが怖いんだよね…

そういうニュース昔からあったし

“マニーハッくん”

クレジットカード悪用のリスクを心配してるならよほどのことがない限りまず問題ないよ

 

その「よほどのこと」というのも、使う人次第だから無理だと思ったらやめればいいだけだしね

“ぼく”

なるほど…

じゃあちょっと不正利用による悪用とかこわいし詳しく教えてよ

“マニーハッくん”

まかせて!

クレジットカードが不正利用されるのはどんな時?

不正利用 リスク

“マニーハッくん”

何が原因で情報が盗まれ、何が原因で不正にカードが使われるのか

それを知るだけでも、カードの不正利用は回避出来る

“ぼく”

なるほど…

 

ハッキング(ウイルス)パターン

個人のパソコンにウイルスを送り込むパターンです。

クレジットカード情報はブラウザのCookieやGoogleクロームに保存されているので、ネットさえつながっていればその時点でクレジットカード情報を抜くのは難しくありません。

 

対策方法としては、しっかりアンチウイルスソフトを使ってパソコンを守ることです。

ウイルスは常にアンチウイルスソフトの上を行こうと進化するので、

  • ブラウザに情報を保存しない
  • 怪しいメールやリンクを開かない

この2つが重要です。

 

スパムパターン(フィッシング詐欺)

オンラインショップやAppleなどの大企業になりすましたメールを送り、偽サイトに飛ばす危険なメールです。

フィッシングメールは意外と誰にでも来て、誰もが騙されやすい非常に悪質な手口です。

 

ちなみに私の元にもフィッシングメールが来たことがあるので、実際のメールを公開します。

クレカ こわい

Appleを騙るフィッシングメールですね。

まず一人称が「私たちは」の時点で普通じゃありえないメールですね。

 

よくよく見ると日本語の文章が少しだけおかしいですが、パッ見は分かりません。

さらに、届いたメールの送り主を見ると、アドレスの@の後ろが「accounts.google.com」になってます。

 

AppleなのにGoogleってもはや意味不明ですよね。

Appleのメールなら@の後ろは「apple.com」のはずです。

 

よく確認すれば簡単に見分けられるフィッシングメールですが、残念ながら世の中ネットをある程度使いこなせる人って言うのは意外と少数です。

 

こんな簡単な釣りに釣られてしまう人が非常に多いのも現実なので、「クレジットカードの情報入力を促すサイトじゃん、さっきのメール怪しいな」と疑うことが大事です。

怪しいメールは、一旦ウェブで調べることを推奨します。

 

(上の画像の例だと、「Apple ロックされています」で検索するだけでもかなりフィッシング情報が出ます。)

 

クラッキングパターン

大規模なサイバー攻撃ですね。

悪意を持って意図的に企業のサーバーに侵入して情報を盗み悪用する手口です。

 

ウェブでクレジット払いを一度でもすれば、クレジット情報を企業側のサーバーが持つのでそちらを盗めば大量に情報が回収出来て効率的なんですね。

だから昔はそうやって情報を大量に盗んで不正利用する事件なんかもありました。

過去の流出事件一覧

 

現在はオフライン又は完全隔離サーバーで管理している為、まず突破されるリスクは少ないでしょう。

 

暗記パターン

ネットではなくリアルでの買い物において、支払い時に定員にクレジットカードを渡す場面がありますが、

そのちょっとの隙にクレジットカード番号を暗記し、悪用するパターンがあります。

 

非常に稀なケースですが、セキュリティとか関係なしで使えてしまうのがこわいところです。

クレジットカードの16桁番号と裏の番号さえあればネットでいくらでも不正利用できてしまいますから…。

 

クレジットカードを持つべき?

クレジットカード 悪用 こわい

持つべきかどうかで言えば、不安なら無理して持つ必要はないと考えています。

クレジットカードの不正利用被害に実際に合った人に聞いた記事にもありますが、ずさんな管理をする人やデジタルに弱すぎる人がクレジットカードを持つことはリスクが高いです。

 

最悪全財産を失うリスクもあるくらいです。

ですが、よほどのことがない限りはそんな被害は受けません。

不正利用されてもカード会社がなんとかしてくれる

故意、過失が原因ではない不正利用での悪用が発覚しても、大抵は請求を取り消してくれたりしますが、発見が遅れたりするとその限りではありません。

  • 警察に被害届けを出さない
  • 不正利用された時から長い期間、カード会社に連絡を入れていない
  • カードの裏に署名していなかった

以上の場合は不正利用の補償がされない可能性が高いので、しっかり確認しておく必要があります。

反対に上の3点をクリアしていればまず補償されるので、一気にリスクが落ちますね。

 

対策方法として、

  • 可能な限り明細を確認する。(出来れば1日1回、最低でも週に1回明細を確認する)
  • クレジットカード情報入力を促すフィッシングメールを警戒する
  • カードの裏面にちゃんと名前を記載しておく

以上のことを意識しておきましょう。

まとめ

リスクを懸念するのであれば、無理して使う必要はありません。

日本は他国より遅れているので未だに現金支払いしか出来ない場面も多いです。

 

クレジットカードを持ったところで、分割払いが出来ることと財布が少し軽くなる程度のメリットしかないです。

日本では現金しか使えない場所も多く、基本現金も持ち歩くので結局財布は持ちますし、カードで分割払いするほどの買い物ってそんなにないかと思います。

 

唯一メリットがあるとすれば、ポイントが貯まるカードを使い続けることで大きなリターンがあることくらいでしょうか。

 

カードによるポイントもばかに出来ないほどお得になるので、ちゃんとカードの管理が出来るなら持っておくべきでしょう。

どれほどお得になるかは以下の記事にまとめられています。

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