【意外と知らない?】サラリーマンの安定性

“ぼく”

明日も会社に行かないといけない・・友達はフリーランスで自由に働いていていいな・・

世の中のほとんどの人が会社に勤めているサラリーマンだと思います。

サラリーマンをしていると、決められた時間に会社に行って仕事して大変だと思います。

これに対して、フリーランスで働いている人は、家やカフェで自由に働いているイメージがありませんか?

隣の芝と青いということわざがあるように、サラリーマンはフリーランスの働き方が良いと感じると思います。

でも実際はどうなんでしょうか。

この記事では、サラリーマンの働き方についてまとめてみました。

サラリーマンのメリット

サラリーマンとは、会社企業に勤める給与所得者のうち、役員や専門職(医師や弁護士など)を除いた人たちの総称であります。

役員は会社を経営しているので雇主になります。

つまり、サラリーマンは会社に雇われている人とも言えます。

サラリーマンの一番のメリットは何と言っても安定性です。

その安定性に関するものは次の3つです。

サラリーマンの安定性
  1. 給与面
  2. 雇用面
  3. 社会保障面

①給与面

毎月決められた給与が得られ、それによって計画的に生計を立てることができます。

この安定した収入がとても大事です。

もし、不況なときで仕事が減っても会社が存続している限り給与は支払われます。

また、仕事で成果を出せば、昇給します。

昇進すれば大幅に給与を上げることができます。

②雇用面

日本の会社は法律で、サラリーマンを簡単には解雇することができません。

もし、不当解雇した場合、裁判所に不当解雇と判断されると高額の賠償金を支払わなければなりません。

不当解雇と判断される代表的な例は次のようなものになります。

  • 会社の経営不振
  • 従業員のケガ
  • 業務態度
  • 能力不足

このようなことにより、サラリーマンは法律的に安定した立場だと言えます。

③社会保障面

サラリーマンは会社から手厚い社会保障を受けることができます。

 

まずは、年金です。

フリーランスは国民年金に加入して税金を支払っていると思います。

サラリーマンなら国民年金に加えて、厚生年金にも加入していると思います。

厚生年金のおかげで将来貰える年金が約9万円も増えます

 

次に、健康保険です。

フリーランスは国民健康保険に加入しています。

国民健康保険は年間の所得額によってきまり、全額自己負担となっています。

サラリーマンは健康保険組合の保険に加入していると思います。

こちらの保険料は会社との折半となるので、半分の負担でいけます。

 

他のも、サラリーマンは労災保険や雇用保険などにも加入しているので安心感が強いですね。

 

MEMO

この安定性を活かして、カーローンや住宅ローンなどの審査に通りやすいメリットがあります。

サラリーマンのデメリット

安定性が高いサラリーマンですが、もちろんデメリットもあります。

それは次の3つです。

サラリーマンのデメリット
  1. 時間と場所
  2. 人間関係
  3. 業務内容

①時間と場所

ほとんどの場合、毎日決まった時間に決まった場所に仕事に行っていると思います。

これが原因で都心では満員電車になって、通勤で辛い思いをしている人がいると思います。

今では、フレックス出勤といって時差出勤を行っている会社もありますが、まだまだ世の中には浸透していません。

②人間関係

会社にはたくさんの人が働いています。

好きな人ばかりなら良いのですが、中には意地悪をする嫌な人がいると思います。

嫌な人とも一緒に仕事しないといけないのがサラリーマンの宿命です。

これを改善するのは難しく、転勤や部署移動などの大きい変化が必要になってしまいます。

③業務内容

時と場合によって、きつくて嫌な仕事をしなければいけないと思います。

嫌な仕事だからって避けていると上司に怒られてしまったり、自分の評価が低くなってしまいます。

また、転勤を命じられてしますと、断ることが難しいです。

慣れた土地は環境を変えるのは大きなストレスになりますね。

<まとめ>自分に合った会社を見つける必要がある

サラリーマンの一番のメリットは安定性です。

自分が満足する安定性を得られる会社に入ることが良いでしょう。

安定性が失われたサラリーマンは最悪な働き方になりますので、早く転職することをオススメします。

“マニーハッくん”

自分が満足する安定性について考えてみるのもいいかも!!