【ローリスク?】積立NISAは「安定した資産運用」になるの?【初心者向け】

得する思考

“ぼく”

「積立NISAはローリスクで〜」とか聞くけど投資なら損する人もいるんでしょ…?

皆さん積立NISAについて、どのくらい知っているでしょうか。

「ローリスクで〜」とか「非課税の枠が〜」とか、正直私はちんぷんかんぷんでした。笑

 

でも老後資金が2000万円かかるという話もあり、ガッツリ初心者向けの投資について調べてみました。

2000万円ってすごい金額ですよね・・・その金額を貯金できるとか、ちょっと想像できません。笑

今回は「安定している」とか「ローリスク」とかって言われている「積立NISA」について初心者向けに紹介していきます。

 

ローリスク?そもそも積立NISAとは

積立NISA

さて、そもそも積立NISAって何?ということを一言でいうと、、、

積立NISAとは、20歳以上の人が行える「少額投資非課税制度」のこと

“ぼく”

うん。。少額投資非課税制度ってなに・・・?

私はこの文字を見た瞬間にそう思いました・・・。笑

さて、難しそうな印象ですが意味はそのままで、少ない金額で投資ができるし、税金もかからないよということです。

なんか一気に初心者向けな感じがしてきましたよね。笑

 

もっとしっかり理解するために、3つの項目から積立NISAを見ていきましょう。

積立NISAを理解するポイント
  1. ハイリスクハイリターンには向かない
  2. 初心者向け・ローリスクな理由
  3. 「iDeCo」との違い?

これらを押さえると、積立NISAがなぜローリスクとか初心者向けと言われているのかが見えてくるはずです!

 

①ハイリスクハイリターンには向かない

積立NISAは別名「少額投資非課税制度」でしたよね。

積立NISAの言う「少額」とは、「ひと月100円〜始められる」という意味合いです。

ちなみに年間で投資できる最大金額は40万円です。一ヶ月あたり33333円が上限ですね。

“マニーハッくん”

100円からでも積立ができるのは初心者にとってはすごくありがたいよね!

また、税金がかからない期間も設定されており、最長で20年分の投資利益に対して非課税になります。

通常、投資で得た利益には20%ほど税金がかかるので実際の金額にするとかなり得をしている事がわかります。

 

②初心者向け・ローリスクな理由

“ぼく”

でもそもそも株とか投資とか損しそうでちょっと怖いよねー。。

ここで「初心者向け」とか「ローリスク」と言われる理由なのですが、そもそも積立NISAで購入できる商品は金融庁が決めた基準をクリアした商品のみなんです。

これは言い換えるとリスクの高い投資先が最初から除外されているということになります。

“ぼく”

じゃあ知識のあるなしに関係なく、そもそもローリスクな投資しかできないってこと?

はい、つまりそういうことなんです。

 

さらに積立投資なので、小難しい売買の取引をする必要がないので余計な損をすることがありません。

“マニーハッくん”

定期的に同じ金額で同じ商品を買い続けるから価格の変動を気にしなくていいんだよ!

 

③「iDeCo」との違い

積立NISAと同じくらいよく見かけるのが「iDeCo」です。

何が違うの?と気になりますよね。

ここでは詳しくは触れませんが、簡単に言うと現役時代の出費に備えるのが積立NISA、老後に備えるのがiDeCoという感じです。

iDeCoの最低投資金額が5000円なのに対し、積立NISAは100円から始められるのでNISAの方がより初心者向け・若年層向けという位置づけですね。

【損をしないために】非課税の枠を使いこなそう

“ぼく”

確かに初心者に向いている投資みたいだね!

私としては少ない金額からでも始められるのが一番いいなと思いました。

比較的ローリスクで始められるので、コツコツと資金を貯めてみようと思います。

初心者の方で、投資に対する抵抗や不安がある人もぜひ少額から挑戦してみてください!