【今更聞けない】マスクの本当に正しい使い方

プチテク

“マニーハッくん”

マスクをしているにもかかわらず、ちゃんと使えてる人って実は少ないんだよ!

花粉対策やウイルス対策、黄砂やPM2.5などの対策として使用する人が多いマスクですが、正しく使うことができないと勿体ないですね。

“ぼく”

せっかく手に入れたマスク!正しい使い方が知りたい~!

手に入れたマスクを無駄にはしたくないですよね。

今回はマスクの正しい使い方を紹介します。

マスクの使い方で効果は変わる!

プチテク

現代で使われているマスクは、基本的に「害悪(ホコリ、花粉、ウイルスなど)から守る」ために使われていることがほとんどです。

マスクの中を清潔に保つために使用するということです。

実はマスクにも様々な生地があり、生地によって使用目的が異なります。

ガーゼタイプ

  • 肌への刺激が少ない
  • 保湿効果が高く、防寒・乾燥対策で使用
  • 洗濯して再利用ができる
  • 吸湿性・吸水性があり、速乾性・通気性が高く快適に利用できる

不織布タイプ

  • フィルター性能が高い
  • 風邪・花粉・ハウスダスト・黄砂・PM2.5対策(対応フィルタが搭載されたマスクを使用することが前提)
  • 使い切りのため衛生的
  • デザインや形状のラインナップが豊富なため自分に合うものが選べる

これからご紹介する使い方の大前提として、マスクを「何の目的で使用するか」という正しい選び方が必要です

使用目的に合わせたマスクを選ぶことができたら、次に使い方についてです。

正しいマスクの使い方4選
  1. 一度付けたマスクは使用しない
  2. 外すときはゴムの部分を持つ
  3. マスクをつける前と外した後は必ず手を洗う
  4. サイズの目安は「鼻からあご下までしっかり覆う」こと

これらが満たせていないと、せっかく買ったマスクを無駄にしているようなもの。

早速ひとつずつ確認しましょう。

一度付けたマスクは使用しない

マスクをウイルス対策として使用する場合、大切なポイントは「飛沫感染をいかに防ぐか」ということです。

マスクは飛沫感染の予防としては非常に効果が高いですが、マスクの内側にウイルスが付着してしまっては意味がありません

一度マスクを外すことで今まで密閉されていたマスクの内側が外気にさらされ、ウイルスが付着してしまう可能性が非常に高くなります。

花粉やPM2.5、黄砂などでも同様のことがいえます。

もう一度マスクを使用するということは、ウイルスなどが付着したまま密閉することを意味していて、非常に勿体ない使い方です。

マスクが持つ効果を最大限発揮するために、一度使用したマスクは外したら捨て、新しいマスクを使うようにしましょう。

外すときはゴムの部分を持つ

マスクの表面には様々な有害物質(ウイルス、花粉など)が付着しています。

その表面を手で触ってしまってはマスクの意味がありません

マスクを外す際は、マスクの表面ではなくゴムの部分を持って片側を外すのがおすすめです。

自分の手にウイルスや花粉がつく可能性が下がり、安全性がアップします。

“ぼく”

飲み物などを飲むときに一時的にマスクを外したいときはどうしたらいい?

この場合多いケースは、マスクを下にずらしてしまうことですが、これではマスクの意味がなくなってしまいます。

引き下げたあごや首に付着しているウイルスや花粉がマスクの内側に付いてしまうためです。

また、ゴム部分を持って片側を外したとしてもその後で手を放してしまうと、顔や服表面についているウイルスや花粉がマスクの内側に付いてしまう可能性があります。

“マニーハッくん”

外した後は必ず片手でマスクは押さえたまま、もう片方の手で飲み物などを飲んで戻すようにするといいよ!

マスクをつける前と外した後は必ず手を洗う

マスク表面を手で触ってしまうと、接触感染を引き起こす可能性があります

マスクを取った後はすぐに手を洗い清潔な状態にしておくのが得策です。

家に帰った後などでマスクを取るときも、玄関ではなくゴミ箱のところまで行って外すのがベターです。

その時も念のためゴムひもを持って外して、そのまま捨てましょう。

手に付いているウイルスや花粉がマスクの内側に付いてしまわないよう、マスクを付ける際も手を洗ってから付けることが重要です。

少し面倒なひと手間ですが、長時間快適にマスクを付けることができるようになります。

サイズの目安は「鼻からあご下までしっかり覆う」こと

マスクを付ける上で大切なポイントは、「顔の大きさに合ったサイズを付けること」です。

全てのポイントに気を付けて使っていたとしても、サイズが合っていなければ全く意味がありません

  • マスクと顔の間にはすき間がなく、ぴったりと密着していること
  • マスクの大きさは鼻からあごの下までをしっかりと覆うこと
  • マスクに針金が入っているタイプであれば、顔表面に添わせるように付けること

これらのポイントを押さえることができるマスクが、あなたの顔の大きさに合ったサイズといえます。

女性やお子様向けに小さなマスクも販売されていますので、それぞれに合ったマスクを使うようにしましょう。

マスクを正しく使って安心・快適に過ごそう

正しいマスクの使い方を4つに絞ってご紹介しました。

マスクを付ける機会が増えるこの時期、せっかく付けるなら意味のある付け方をして、効果的に対策がしたいですね。

家族や友人とシェアして、安心・快適に過ごしましょう。

【ドラッグストア随一!】クリエイトSDポイントカードは絶対おすすめのポイント!

【ポイント最大10倍で現金交換も可能!】他にはないお得なサミットポイントカード

【超実用的な使用法!】お得なエディオンポイントの使い方を徹底解説!

【一瞬で貯める!】私が活用しているエポスポイントの効果的な貯め方を一挙ご紹介!

【使える回数が桁違い!】洗えるマスクってなに?経済的ってホント!?