副業がバレたら呼び出される?バレないようにするには。

副業 バレた

“ぼく”

副業がバレちゃった。上司に呼び出されることになっちゃった、どうしよう‥。

副業解禁と言われていますが、就業規則で副業を禁止している会社もまだ多いようです。

副業をしているけど、もしバレたらどうなるの?やっぱり怒られる?

バレたときの対処法とかバレないための対策を知りたい!

この記事ではそんな疑問にお答えします!

副業がバレたらどうなるの?

副業 バレた

バレたら呼び出し?

最近は政府が副業を後押しするようになってきているので、副業を解禁している会社も少しずつ増えています。

しかし、いまだに副業を禁止にしている会社は多いはず。

副業が禁止かどうかは就業規則を見ればわかります。会社のルール、ですね。

ルールに副業禁止って書いてあれば、もちろん副業は禁止です。

バレたら呼び出されるでしょう。

その結果、解雇や懲戒、厳重注意、減給や降格になってしまう可能性もあります。

しかし、法律的には問題ない

しかし、法律的には就業時間外に副業をするのは問題がありません。

暇だからって仕事中に自分のスマホをポチポチやって副業してたら問題かもしれませんが。

厚生労働省が出しているモデル就業規則にも副業禁止の記述はありません。

したがって、副業をしていた事による罰則は法律上向こうになる可能性は高いといえます。

なお、モデル就業規則では

3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会

社は、これを禁止又は制限することができる。
1 労務提供上の支障がある場合
2 企業秘密が漏洩する場合
3 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合

4 競業により、企業の利益を害する場合

引用:モデル就業規則

と書かれており、これらを守って働く分には法律的には問題ないのです。

副業がバレたときの対処法

副業 バレた

バレたら誠意を見せましょう

もし、副業禁止の会社で副業をしていることがバレてしまった場合、まずは謝罪しましょう。

そして、本業が最優先であることを主張してください。

副業はあくまで副業で、本業に支障をきたさない程度にやっている。本業こそ本腰を入れてやっている仕事だと。

また、副業が本業にもたらすメリットを語れると良いかもしれません。副業をすることで会社にもプラスになることが伝わればおとがめもなくなる可能性があります。

副業がバレないようにするには

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絶対にバレない方法はないけれど‥

副業がバレる理由は、多くの場合住民税の金額だそうです。

住民税の金額は年収によって決まっており、何もしなければ会社の給与から差し引かれます。このとき、副業で収入を得ていると住民税の金額が変わってしまうので経理担当にバレてしまうんですね。

対策としては、確定申告の際に住民税を自分で納付することです。(住民税を普通徴収にする)

そうすれば住民税の金額で経理にバレることはありません。

ただ、いきなり自分で納付するようにすると怪しまれかもしれないので何かしら理由はつけた方がいいでしょう。(そこまで深く突っ込まれないとは思いますが)

まとめ

副業は就業規則で禁止されていても、労働に支障が出ない・会社にとって不利益にならない限り法律的には問題ありません。

でも、会社の就業規則を破ってしまうということは契約を破ることでもあります。

トラブルにならないためには副業について会社と意見をすり合わせておいた方がいいでしょう。

 

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