【どっちが良いの?】iD払いとd払いの違い

“ぼく”

ドコモのキャッシュレス決済はiD払いとd払いがあるけど何が違うの?

“マニーハッくん”

どちらもスマホ1つでお支払いができて似ているけど、少し違いがあるよ!2つの違いを紹介していくよ!

どちらもdポイントを貯めることができる

iD払いもd払いもNTTドコモが提供しているキャッシュレス決済サービスなので、どちらでもdポイントを貯めることが可能です。

iD払いはドコモが取り扱う電子マネーです。2005年からサービス開始されていて、約15年サービスが続いている老舗の電子マネーです。

d払いは2018年にサービスが開始された、バーコードやQRコードを表示して読み込みを行う「バーコード決済サービス」です。

2020年3月現在、d払いのCMがたくさん放送されていて、同じ「バーコード決済サービス」であるPayPayやメルぺイがあるのでd払いの方がなじみがあるのではないでしょうか。

iD払いとd払いの違い
  1. iD払いの特徴
  2. d払いの特徴

①iD払いの特徴

iD払いは、おサイフケータイやiD搭載のクレジットカードを専用の機械にかざすだけで利用することができます。

かざすだけで良いので、たった数秒で会計が終わります。忙しい時やお店が混んでいる時に良いですね。

iD払いの専用機械の設置数は全国で96万台以上と非常に多いです。

多くのお店でも使用できると思うので、皆さんが普段通っているお店でも使用できるかもしれませんね。

iD払いの支払い方法は次の3つがあります。

  • ポストペイ型(クレジットカードにiD払いできる機能を搭載して利用する方法)
  • プリペイド型(事前にチャージして使用する方法)
  • デビット型(口座の残高から支払う方法)

ポストペイ型で有名なのがdカードです。その他にもイオンのクレジットカードやオリコカードなど70社以上があります。

プリペイド型は、ソフトバンクカード、dカードプリペイド、チケットレストランタッチ、メルペイの4種類があります。

デビット型は、SMBCデビットとGLOBAL PASSの2種類があります。

iD払いの支払い方法は、使用する型によって設定が変わる珍しい電子マネーあり、それゆえ難しく使いづらくなっていると感じます。

難しいことを考えるのが苦手な人は、iD払いできる機能を搭載しているクレジットカードを使用(ポストペイ型)するのがいいと思います。

iD払いの独自のポイント還元なく、使用したクレジットカードのポイント還元率が反映されます。

例えば、dカードのポイント還元率が1%ならdカードでiD払いを使ったらポイント還元率は1%になります。

iD払い まとめ

  • お会計が数秒でサッと終わらすことができる。
  • 利用できるお店が多い。
  • おすすめのiD払いの支払い方法は、iD払いできる機能を搭載しているクレジットカードを使用する。
  • ポイント還元は利用するクレジットカードに反映される。

②d払いの特徴

d払いはスマホ決済アプリなので、アプリを事前にダウンロードしておく必要があります。

ドコモのサービスですが、dアカウントを持っていればドコモ以外のスマホユーザーも使用することができます

d払いはスマホの画面に表示させたバーコードをレジのスキャナで読み込むことでお会計ができます。

iD払いの数秒でできるお会計と違い、d払いのアプリを開けたり、スマホの画面を店員に見せたりと少し手間がかかりますね

現在使用できるお店は全国のチェーン80社以上となっていて、iD払いと比較すると少なく感じてしまいますね。

しかし、d払いは2018年にサービスを開始したばかりなので、これから使用できるお店も増えてくると思います。

d払いの支払い方法はiD払いと違い簡単になっていて、クレジットカードと携帯料金との合算請求、dポイント充当、ドコモ口座の利用の4つがあります。

iD払いはクレジットカードが必須でしたが、d払いはクレジットカードがなくても利用することができます

しかも、アプリ上で支払い方法を簡単に変更することができるので、普段はクレジットカードでお支払いをしていても、「dポイントが余っているからdポイント充当しよう!」などもできるのでとても便利です。

d払いのポイント還元率は、町のお店での利用なら0.5%、ネット利用なら1%となっています。

ネットでの利用が基本的にお得となっていますが、d払いはポイントアップのキャンペーンを定期的に行っています

キャンペーンには事前エントリーが必須であり、情報をこまめにチェックする必要がありますが、キャンペーン時のポイント還元率は高く、最大20%還元などもあります。

さらに、d払いのお支払いをdカードに設定して町でお買い物をすると、

d払いの還元率(0.5%)+dカードの還元率(1%)=全体の還元率(1.5%)

還元率はなんと1.5%になり、d払いのお支払いはdカードをおすすめします

d払い まとめ

  • アプリの事前ダウンロードが必要である。
  • スマホに表示させたバーコード見せることで買い物ができる。
  • 使用できるお店は全国チェーン80社以上ある。
  • 定期的にお得なキャンペーンを行っている。
  • お支払いはdカードがお得になる。

<まとめ>両方使えるならd払いがおすすめ

iD払いは利用できるお店が多く、サッと素早く買い物できるけど、システムが難しくて使うのが大変ですよね。

さらにdポイント還元もお得ではないので、使用する機会が少ないと思います。

それに対してd払いは、事前準備は少し必要であるけど、システムが簡単であり、dポイント還元もお得ですね。

“マニーハッくん”

両方使えるようにしておいて、なるべくd払いを利用してdポイントをたくさんGetしよう!