【意外と知らない】便座のフタを閉めるといいコト

プチテク

“ぼく”

便座のフタって上がっている事が多い・・・

飲食店やコンビニやデパート、家庭内でも便座のフタが上がっているのを見た事がある人は多いかと思います。

みなさんはフタを閉めていますか?

今回は「意外と知られていない便座のフタを閉めるといいコト」をお話していきます。

“マニーハッくん”

知らなかったことが結構あるんだよ!

便座のフタを閉めると

トイレ

トイレって毎日使うものですが、フタを閉めるかどうかなんてあまり気にした事ないですよね?

女性は気にする人はいるかもしれないですが男性はあまり気にしないと思います。

逆にいちいち上げないといけないから面倒と思う方も多いようで、ケンカの原因にもなったりするそうです。

でも意外と知られていないメリットがあったのでそれを紹介していきます!

便座のフタを閉めるメリット
  1. 衛生的である
  2. 節電になる
  3. 便座の中に落とさなくなる

1つずつ詳しくみていきましょう。

①衛生的である

“ぼく”

フタを閉めることによって何が衛生的になるんだろう?

よく飲食店やデパートなどで「ノロウイルス感染予防のため、使用後はフタを閉めてください」という貼り紙をみた人は多いと思います。

なぜフタを閉めることによって感染予防になるかというと、トイレは水を流す時にエアロゾルという微粒子が飛び散るのですがフタを閉めないで流すと、エアロゾルに尿や便の中にいる細菌が付着し、約25㎝も飛びます。

さらに菌の滞空時間は約90分です

壁や床ももちろん、流している私たちにも付着してますよね・・・。

ノロウイルスやウイルス性胃腸炎は排泄物からも感染が確認されているため、フタを閉める事で効果があると言われています。

ただ感染しない菌だとしても、知らずに大腸菌などたくさんの目に見えない細菌を吸い込んでいると考えると不衛生ですよね。

“マニーハッくん”

流す順番は間違えないようにね!

②節電になる

多くのお家のトイレに暖房便座があると思いますが、冬の時期に便座の温度を上げるために使っている人は多いかと思います。

便座の温度を上げるのに、電気がかかりますよね

便座は温めるのに時間がかかるので使う直前に温めるのではなく、温めっぱなしが一般的です。

なのでフタを上げておくと温度が逃げてしまい、また温めるのに電気を使うという繰り返しになってしまいます。

できるだけフタを閉めて放熱しないようにしましょう。

他にもある節電方法
  • 設定温度を低くする。
  • 夏など暑い時期や外出する時はスイッチを切る。

③便座の中に落とさなくなる

みなさんは便座の中に落としたこと、ありませんか?

私は数々のものを落としてきました・・・笑

携帯、トイレットペーパー、ポケットに入れていたものなど。

携帯が圧倒的に多いのですがすごいショックですよね、

落とす原因が胸ポケットに携帯を入れていて流そうと屈んだらそのまま・・・だったり、後ろのポケットに入れていてズボンを下ろす時や上げる時にポチャンといってしまったり・・・でした。

ポケットも浅い洋服だとすぐ落ちるので今では確認していますがフタを閉めることによって、そもそも便座の中には落ちないのです。

フタにぶつかって床に落ちます。それも少し嫌ですが、水没するよりかは全然いいですよね!

“マニーハッくん”

落としたものをそのまま流すと詰まる原因にもなるから流さないようにね!

簡単に始められる

“ぼく”

便座のフタを閉めるだけだから簡単に始められる!

他にも脱臭効果があったり、風水的にもフタを閉めておいた方が良かったりするみたいです。

簡単に始められるので便座のフタを閉める習慣がなかった人でもこれをきっかけに意識するようにしてみてください!