【ネットバンクって何?】メリット・デメリットをわかりやすく解説

ネットバンク 銀行 お金

“ぼく”

ネットバンクってどんな利点があるのかな?

“マニーハッくん”

ネットバンクはとても便利だよ!

“マニーハッくん”

じゃあ今回はネットバンクについて解説するね

みなさんはネットバンクについてどれだけ知っているでしょうか。

現在日本でネットバンクを利用したことがある人は約60%いるという調査結果がありますが、

最近普及してきたのでイマイチ理解せずに使っている方はたくさんいるはずです。

今回はそんな方のためにメリット・デメリットを踏まえてわかりやすく解説します。

ネットバンクって何?

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ネットバンクは実店舗や専用ATMを持たず、

インターネットを使用した取引が中心になっている銀行のことです。

ネット銀行、オンライン銀行という呼び方もあり、

日本で代表的なネットバンクはジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行です。

【とても便利】ネットバンクのメリット

ネットバンクのメリットは主に以下の3つです。

メリット
  1. 比較的金利が高い
  2. 比較的手数料が安い
  3. 24時間いつでもネットで取引を完結できる

順番に解説していきます。

1.比較的金利が高い

現在日本は超低金利時代で銀行に預けてもお金はほとんど増えません。

ただ、ネットバンクは普通銀行に比べて金利が高い場合が多く、

楽天銀行だとマネーブリッジというものを活用すると0.1%の金利になります。

普通銀行の金利が0.001%程ですから約100倍ですね。

2.比較的手数料が安い

ネットバンクは店舗を持たないため、大手の普通銀行などと比べ、

大幅に人員が少なく経営にかかるコストが非常に低い傾向にあります。

そうしたこともあり、ネットバンクの手数料は比較的安い場合が多いです。

ネットバンクによって条件が揃えば、無料になる場合もあります。

3.24時間いつでもネットで取引を完結できる

何よりネットバンクの強みはこれではないでしょうか。

ネット環境さえあれば24時間いつでも取引を行うことが可能です。

日頃、忙しい方からしたらとても便利ですよね。

【気をつけたい】ネットバンクのデメリット

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ネットバンクデメリットは主に以下の2つです。

デメリット
  1. 店舗がない
  2. セキュリティ上のリスクがある

順番に解説していきます。

1.店舗がない

店舗がないため窓口で直接相談ということができません。

サポートを直接対面で行ってほしいという希望がある方にとっては、難点かもしれません。

しかし電話相談などは可能な場合があります。

直接でなくても良いという方は気にすることではないと思います。

2.セキュリティ上のリスクがある

ネットバンクを利用することで想定されるセキュリティ被害の例を以下に記します。

セキュリティ被害の例
  • メールによるフィッシング詐欺
  • 不正送金、不正出金
  • 個人情報漏洩

実際ネットバンクでもセキュリティ事件は起きており、利用者に被害も出ています。

ネットで完結できてしまう故にこういったリスクがあることを認識して

適切な対応をしなければなりません。

 

実はネットバンク利用者で被害にあった方のおよそ75%が

ワンタイムパスワードを使用していなかったというデータがあります。

裏を返せば利用者自身がワンタイムパスワードなどセキュリティ対策をしておくことで

被害にあう可能性を大幅に小さくできるということです。

面倒くさがらず、ワンタイムパスワードを有効にしておくことを強くオススメします。

まとめ

今回の記事のポイントを以下にまとめます。

ポイント
  • ネットバンクはインターネットを使用した取引が中心になっている銀行
  • 比較的金利が高く、手数料が安い
  • 24時間いつでも取引が可能
  • 窓口で直接相談することはできない
  • ワンタイムパスワードを有効にしておくことは重要

最後まで読んでいただきありがとうございました。