夜勤のバイトのメリットは?どんな種類があるの?

夜勤 アルバイト 種類

 

“ぼく”

稼ぎたいから夜勤してみようかなぁ??

夜勤のアルバイトは、深夜割増賃金によって朝や昼よりも時給が高いのが魅力。

そんな夜勤のアルバイトには、どんな種類があるのか、メリットデメリットについて、これから解説していきます!

夜勤アルバイトってどんな種類がある?

夜勤 アルバイト 種類

 

夜勤のアルバイトは、意外にも様々な職種があります。

夜勤アルバイトの種類

接客(コンビニ、ファミレスなど)

清掃

警備

生産管理

食品製造

接客のアルバイトは上記のほかにも、ホテル、ネットカフェ、カラオケ、ビデオレンタルショップなどがあります。

自分に合った夜勤のアルバイトを選んでいきましょう!

夜勤アルバイトのメリットとデメリット

夜勤 アルバイト 種類

メリット

どの職種においてもメリットだと言えるのは、高時給ということです。

なぜ夜勤の時給が高いかというと、深夜割増賃金が労働基準法によって定められているからです。

午後10時から午前5時まで(地域によっては午後11時から午前6時まで)は、通常の時給の25%割増しましょうという内容です。

 

例えば、通常の時給が1000円の場合、午後10時から午前5時までは時給1250円になるということです。

もし7時間労働をしたとすると

MEMO

通常1000円×7時間=8000円

夜勤1250円×7時間=9750円

通常と夜勤だと1750円もの差が出るので、かなり大きな差だと言えるでしょう。

 

他にも、接客業だと昼に比べて深夜は客数が少ないため、比較的楽に働けるというメリットがあります。

しかし、客数が少ないということで、昼の時間はできない締め作業や、清掃などの仕事があるので、ある意味大変かもしれません。

接客よりも黙々と作業したい方は、夜勤のほうが楽に感じられるかもしれませんね。

デメリット

デメリットとしてよく言われているのは、生活リズムが昼夜逆転するということです。

昼夜逆転すると、太陽の光を浴びないため、幸福ホルモンといわれるセロトニンが生成されにくくなり、ストレスに弱くなります。

そして、ストレスの影響を受けやすくなることで、心身の健康が損なわれる可能性があります。

そのため、長期間夜勤で働くより、無理がかからないような期間設定をし、稼いでいくと良いでしょう。

夜勤のアルバイトで稼ごう!

自分の体質などを考慮し、無理なく夜勤をすることで、昼の勤務よりも高時給で働くことができます。

自分に合った職種で、期間を決め、必要な分を夜勤で稼いでいきましょう。

 

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