【パソコン入門】損をしないパソコンの選び方!

PC 初心者 

“ぼく”

パソコンを買ってクラウドソーシングみたいなお仕事してみたいな!

 

“マニーハッくん”

パソコンにはいろいろ種類があって用途によって選んだ方がコストパフォーマンスもいいよ!

 

仕事やプライベートで使用することが多いパソコン、現在では殆どのご家庭に一台は購入されています。

最近は給付金などが入った事で買い替えてみようと思う方もいらっしゃると思います。

そんな方にパソコンの選び方について解説をしていこうと思います!

 

そもそも性能のいいパソコンを選ぶメリットは?

PC 初心者

使えれば何でもいい!という方もいるかもしれませんが、性能のいいパソコンにすることで下記のようなメリットが増えます。

 

  • 最新のパソコンの方が電気代が安くなる⁈

 

  • 性能のいいパソコンだと動作が軽く、仕事の効率が上がる。

 

 

ほんとに電気代が安くなるの?

 

例えば最新のOS Windows10を使用したパソコン

ゲームなどを加味していない平均的な消費電力は40wといわれています

40w=1.1円/時間

になるので18時間使用すると8.8の計算になります。

 

去年サービスが終了したWindows7 の消費電力は110W

110w=3円/時間

となっています1日で8時間使用すると24の計算になります。

 

これだけではあまり数字が大きくないのでほんとに節約になっているか分かりにくいのでもっと大きい日数で計算をしてみると

 

 

パソコンの電気代比較windows10

Windows10

1日8時間 8.8円

30日×8.8円=264円

264×12=3168円

1年で約3168円

パソコンの電気代比較windows7

Windows7

1日8時間24円

30日×24=720

720×12=8640

1年で8640円

1年で5472円の節約になる!

 

こちらはあくまでも目安なのですが、古いパソコンよりは新しいパソコンの方が消費電力も低くかなり節約することができます!

なぜこんなにも発売時期によって値段が変わるのかというと、わかりやすく言えばエアコンや車と同じなのです。

エアコンは新しいほど省エネ 車は新しいものほど低燃費になるなどと同じく、パソコンもOSが最新のものならばそれだけ省エネなものになっていきます。

 

“マニーハッくん”

全く同じ性能のパソコンなら発売時期が新しい方がより消費電力が少ないってことなんだ!

 

まず使用用途をはっきりさせよう!

PC 初心者

“ぼく”

僕はゲームをメインにやりたいな!

 

“マニーハッくん”

僕の場合はofficeソフトを使用して資料を作成する際に使いたいな!

 

一口にパソコンといってもビジネス向けに作られたモデルや、ゲーム向けに作成されたゲーミングパソコンがあります。

どういったような違いがあるのか解説をしていきます!

 

パソコンは大きく分けて2つある!

 

皆さんもご存じかと思いますが、パソコンには大きく分けてデスクトップ型とノート型の二種類が存在します。

 

ノート型パソコンの特徴

ノート型

メリット

 

持ち運びができるので外出した時でも場所を選べずに使用できる

電気代は圧倒的にノートパソコン型の方が安い

 

デメリット

 

軽量な分通常のノートパソコンでゲームなどをする際には処理が重くなってしまう。

ゲーミングノートパソコンも存在するが、持ち運びができる分同スペックのゲーミングデスクトップよりも高額になってしまう。

デスクトップ型パソコンの特徴

デスクトップ型

メリット

 

性能によってはノートパソコンよりも安価で処理の重い作業を行うことができる。

ノートパソコンよりもカスタマイズの難易度が低い。

 

デメリット

 

据え置き型なので場所を選ぶ。

排熱機の音がうるさい。

 

“ぼく”

僕にはデスクトップ型がおすすめでマニーハック君はノート型がおすすめってわけだね!

 

“マニーハッくん”

その通り!

何を重視すればいいの?

PC 節約 電気

パソコンを選ぶうえで重視する点は以下になります

  • パソコンの性能
  • 金額
  • officeソフトは必要か

 

パソコンの性能って言われても何が何だか分からない・・

 

パソコンの性能は大事!と購入の際に言われますが実際何が良ければどういった性能なのか初心者の方には判断が難しいと思います。

 

ショップの定員に言われるがままに購入をしてしまい、本来そこまで費用をかける必要がないのに想定以上の費用をかけてしまうこともあります。

 

パソコンを購入するうえでこれだけは見ておいた方がいいという性能について解説をいたします!

 

 

CPU

簡単に言うとパソコンの脳みそのようなものです。

このCPUが最新のものになればなるほど難しい処理を行うことが可能なパソコンになります。現在最新のCPUはI9という世代のものになります。

 

i3⇒i5⇒i7⇒i9

の順に性能が上になっていきます。

他にもAMDというCPUがあるのですが、日本ではIntelが主流のため

今回はあくまでも初心者の方に参考にしてほしい解説になるので割愛いたします。

 

メモリ

次に大事なのはメモリです

メモリはいわば机のようなものになります。

メモリの大きさによって同時並行できる事が増えていきます。

例えば

ウイルスソフトを起動しながらインターネットを使用する

動画を見ながら資料作成を行う

 

等の平行作業がメモリの数が多いほどかかる負荷が減っていきます。

 

 

グラフィックボード

主に画像を処理する際に使用をします。

高グラフィックが必要なゲームや、illustratorやPhotoshopなどを使用する際に合った方がいい部品になります。

 

SSDかHDD

以前まではHDD(ハードディスク)という保存領域が主流だったのですが

最近では起動やパソコンの動作が早くなるSSD(エスエスディー)が搭載されているものが増えています。SSDとHDDではかなり動作の速さが違うので、是非SSDの搭載されたパソコンを選んでみてください!

 

どれくらいの費用が掛かるの?

 

さて、これらの部品の性能に気を付けて値段を見てみましょう

 

ビジネス向けのパソコン

  • 推奨 CPU i3~i5
  • 推奨メモリ 4GB~8GB
  • グラフィックボード   無
  • officeソフト     有

費用

  • デスクトップ型 約7万円~10万円
  • ノートパソコン型 8万円~12万円

 

ポイント

ビジネス向けのパソコンはofficeソフトというwordやExcelを使用する必要があるので基本のパソコン+約3万5千円の必要があります。

逆にofficeソフトが必要ではないのであれば、この費用をかけずに最低7万円ほどの予算でパソコンを購入することができます。

 

デスクトップ型より場所を選ばずに使用できるノート型がおすすめです

 

ゲーム向けのパソコン

  • 推奨 CPU i7~i9
  • 推奨メモリ 32GB~128GB
  • グラフィックボード   有
  • officeソフト     無

費用

  • デスクトップ型 約12万円~30万円
  • ノートパソコン型 約15万円~35万円
ポイント

ゲーミングパソコンは処理負荷が高いゲームをやるという目的であればあるほど性能のいい部品を用意しなければいけないのでそれに比例して値段も上がっていきます。ひとまずはこの価格帯であればある程度のゲームをプレイすることはできますが、それ以上のゲームをしたいという場合には更に費用をかけることが必要になります。

 

ノート型のゲーミングパソコンは性能を求める分どうしても物理的に重たくなってしまうので、特にこだわりがなければデスクトップ型の購入がおすすめです

株などトレーディング向けのパソコン

  • 推奨 CPU CPU i7~i9
  • 推奨メモリ 8GB~16GB
  • グラフィックボード   有
  • officeソフト     有

費用

 

  • デスクトップ型 約10万円~15万円
  • ノートパソコン型 約12万円~20万円
ポイント

株をするパソコンはディスプレイが沢山必要なんでしょ?

と思う方もいるかもしれませんが、ディスプレイ一つでも十分に株を行うことはできます!

おすすめはやはり持ち運びができるノートパソコンがおすすめです!

自作パソコンがあるけど完成品との違いは?

PC 初心者

 

以前パソコンショップでアルバイトをしていた筆者はよく自作パソコンとメーカー製のパソコンの違いについて尋ねられました。

簡単にまとめますと、「カスタマイズができる」、「保証の違い」の二つになります。

 

以前までは自作パソコンはメーカー製のパソコンよりも値段が安いという時期もありましたが、現在パソコン自体の性能で大きく値段が変わることはありません。

 

ですが、メーカー製のパソコンは自作のパソコンよりも保証がしっかりしています。

その分メーカー製のパソコンの方が自作のパソコンよりも値段が高くなります

 

メーカー製パソコン

保証が5年ほどついている

メーカー製のパソコンだと自分でカスタマイズができない場合がある

 

自作パソコン

保証が1年しかついていない場合が多い、延長もできるが別途費用が必要になる

カスタマイズができる

 

“マニーハッくん”

パソコンの知識に自信がない人はメーカー製のパソコンを買った方が安心ってわけだね!

 

最後に

 

パソコンというものは高額な消耗品です

知識がないと必要以上の性能のパソコンを買って宝の持ち腐れのような状態になってしまう場合もありますので

しっかりと見極め購入しましょう!

こちらの記事ではパソコンの節約方法についても解説をしていますので是非合わせてごらんください!